上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

プレイ時間60時間前後(あんまり覚えてない)、ラストパーティは結局初期の予定通り、グレクロ、ジャン、ジャミル、ゲラ=ハの五人になりました。
ロマ3のときもそうだったんですけど、大体全キャラ中一番好きになるのが女の子で、残りのパーティメンバーは見事に男ばっかりという逆ハーレム状態。いやなんか男キャラの方が全体的には好きなので。

最終試練と巨人の里、両方終えたらラストダンジョンへ……と思っていたのですが、結局ジャンとグレイがまるで閃いてくれないので、10時間ほど世界閃きツアーに出る羽目に。
予定では最終試練で全部閃いてもらうつもりだったんですが、ファイナルレターの出ないこと出ないこと。一番見たかった技なんですけどね……ロマ3でも大好きでした。かっこいいんだよー。
その間も肝心のジャンとグレイはほとんど閃かず、クロ嬢とゲラ=ハが残りの弓と衝槍を全て閃いて、する事がないから体術でもやっとくかーみたいな感じに。
衝槍持たせたクロ嬢がグレイで初ディフレクト、というのは萌えでした。
ラストバトル。
念のために結構予備用の武器なんかも持って行ってたんですが、ほとんど使いませんでした。うろついてるシンボルは自主的には襲ってこないですし、ミニオンと戦わなくても全然OK。ワイルが好きなのもあって、三人と戦うつもりだったんですが、一階にいた一体をものの見事に見逃したため、結局戦ったのは二体のみ。ワイルがいたからよかったけどさ……。
一階降りるごとに挿入されるお話にバファル帝国の人々がいなかったのは残念。このあたりでも帝国の衰退が見てとれるんですねぇ。バファル好きとしては寂しいです。でもウハンジ様がかっこよかったので、一応この人も国のトップだったんだなぁと納得しました。
コンスタンツは人妻でありながら、ロマミンの真のヒロインだったんですね! エンディングでもまるで恋する乙女のようにクロ嬢を待つコンスタンツにときめきました。百合!

クロ嬢、エンディング感想。
なんというかまぁ、ロマサガはロマサガでしたって感じでしょうか。相変わらずだな、これ(笑)
もう後は好きにして下さいという投げっぷりは結構好きなのでいいんですが。
脳内ではグレクロの二人に一悶着あって、雷にでも打たれたかのようにラブラブになっているので一向に構いません。
うっかり公式で「クロ嬢は帝国へ、グレイは旅に戻っていきましたとさ、めでたしめでたし!」とかされると微妙にショック受けそうですしね! 
旅の最中に何が起こるかは、やっぱりプレイヤー自身の想像するところにあって、提示されるものを受け入れるだけでは面白くない、と思う部分が私的には強いです。なので好きなゲームは大抵EDがやたらとあっさりしている(笑) 恋愛でどうこうならないし、結局彼らがどうなったかと結末がはっきりとは示されない。しばらくは呆然したりしつつも、きっとみんな幸せになったよと納得して再プレイ、とかが多いです。
ちなみに勝手にくっついてしまうらしいというのを聞いて何となくDQ8のEDに行くのがいやになってしまったこともあるので(まだクリアしてない)、公式的には何もしない方が好きです。やってるゲームの公式CPと自分が好きなものにズレがあると、せっかくいいゲームでもやる気なくす駄目オタク。

ED後にはやっぱり、クロ嬢は皇女として残りの人生を歩みそうだなぁと思います。政治のことなど何も知らない彼女ですけど、父親の姿に何か思うところはあるはずだと思うんです。帝国を継ぐというよりも、体の弱い父親のそばにいたいと単純に考えそう。
皇帝も今すぐ死にそうってわけでもなく、旧ロマよりも若いくらいですし、父親とゆっくり学んでいけばいいんじゃないでしょうか。ネビルもソフィアも手を貸してくれます、きっと。
ジャンは馬鹿なので政治関係では役立たずですが、人として生きるために何よりも必要なものを一緒にいるだけで教えてくれそう。
あとはミンストのクローディアは、人を惹きつけるものを持ってるという印象が強いんです。生まれながらにして持ったカリスマ性っていうんですかねぇ。あのクールさは殿下に通ずるものがあるな、なんて勝手に思ってるんですが。根底には深い優しさがある子なので、いい人材にさえ恵まれれば名君として後に名を残せるんじゃないでしょうか。
トップさえ出来がよけりゃいいってもんじゃないですから、本当に帝国の人材不足さえ解消できれば、ちっとはマシになるかと思います。トップはやはり「この人のために働きたい!」と思わせるものを持つことが一番じゃないかと。クロ嬢がちゃんと笑える女性になれば、それも難しくないと思います。
一番心配なのは全土統一を目論むローザリアの動向なのですが。アルたんに頑張ってもらうしかないか……。

ジャンミリ的にはジャンを追っかけてきたミリアムが宮殿付きの術士として活躍、とかどうっすかね。ジャンは義理堅いイメージが強いので、帝国を捨てるなんて絶対になさそうですし、となるとミリアムがガマンできずにジャンのところにやってくるのが妥当かと。そこでモニカとの戦い勃発。怯えるジャン。あたしのこと好きだって言ったの嘘だったわけーと詰られるジャン。俺が好きなのは!と突然叫ぶジャン。静かにして、とクロ嬢に怒られるジャン。グレイに冷ややかな視線を送られるジャン。どのジャンもみんな好きですよ。

プレイヤーへの最後のメッセージ。
なんかもう普通に萌えたんですけど、私おかしいですか。クロ嬢かーわーいーいー!
好きになったのは確かにああいう女の子なので、いきなり「今まで一緒に旅してくれてありがとう、また声を掛けてね」なんて素直なこと言われたらかえって混乱しそう(笑)
あんな風に言われたって放っとけるかっての! 声掛けるっつの! 嫌とか聞かないからな!
ま、ちょっとばかりゲーム中より不思議ちゃんぽかったですけど。
スポンサーサイト


















管理者にだけ表示を許可する


| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2017 カナシ*ナミノマ:プレイ録, All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。